連載シオカラ小説をまとめてみた。スプラトゥーン2

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連載シオカラ小説 最終話

スプラトゥーン2の紹介やトレーラーなどの動画や、公式Twitter、公式ホームページなどで様々なストーリーが語られていますが、
「連載シオカラ小説」では、スプラトゥーン2の謎を解く手がかりとなる情報が満載です。

そこで、ここでは、「連載シオカラ小説」を見やすく一覧にしてまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

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プロローグ

連載シオカラ小説 プロローグ

あのラストフェスから、およそ9ヶ月が過ぎた。
夕闇に染まるハイカラシティ。
鮮やかな二色のネオンサイン。
バトルに興ずるイカ達を鼓舞するかのように踊り続ける、シオカラーズのふたり。
今でも鮮明に脳裏に浮かぶ記憶でありながら、遠い昔のことにも感じられる。

出典:https://twitter.com/SplatoonJP/status/856674361675100160

ラストフェスが終わったあの夜。
「アオリ vs ホタル」の結果は、ホタルの勝利で幕を閉じた。
だが、ふたりの間にわだかまりはなかった。
いつものように、ふたり揃って笑顔でスタジオを後にした。
これからもずっと、何も変わらないと信じて疑わなかった。
そう、あの時は……。(つづく)

出典:https://twitter.com/SplatoonJP/status/856674665078509568

第一話

アオリとホタル、従妹同士のふたりによる、ダンス&ボーカルユニット、シオカラーズ。
ラストフェスをきっかけに、その人気に一層の拍車がかかった。
ハイカラシティのアイドルから、一躍トップスターとなったふたり。
それまでの活動の枠を超えて、多忙な日々を過ごしていた。

出典:https://twitter.com/SplatoonJP/status/857766071729700864

連載シオカラ小説 第一話

ふたりはルームシェアをしている。
ハイカラシティに来た直後は、都会暮らしの心細さや、経済的な理由もあって、一緒に暮らし始めた。
それに、物心がついた頃から、ふたりはずっと一緒にいる。
今は都会にも慣れ、収入も安定してきたが、離れて暮らすことは考えもしなかった。

出典:https://twitter.com/SplatoonJP/status/857766237300043776

プライベートでも仕事でも、ふたりはずっと一緒だった。
しかし、ソロ曲を発表した頃から、次第に単独での仕事が多くなってきた。
アオリは持ち前のキャラクターから、トーク番組やバラエティ番組への出演が増えた。
収録は深夜に及ぶこともあり、ロケで一日部屋に戻らないことも多くなった。

出典:https://twitter.com/SplatoonJP/status/857766466531106818

シオカラ小説 第一話

ホタルは「スミソアエの夜」で歌唱力が評価され、歌番組や舞台への出演が多くなった。
今までは部屋を出るのも一緒、帰ってくるのも一緒だった。
だが、今は戻る時間もまちまち、オフの日も合わないことが多くなってきた。
ふたりが一緒にいる時間は、以前より格段に短くなっていた。(つづく)

出典:https://twitter.com/SplatoonJP/status/857766594965057542

第二話

その日、ホタルはひとりで部屋にいた。
今日は仕事はないが、来月からは舞台の稽古が始まり、毎日が忙しくなる。
こうやって、のんびりできるのも今のうちだろう。
アオリは仕事で夜まで戻らない。
たまった家事を片付けながら、アオリの帰りを待っていた。

出典:https://twitter.com/SplatoonJP/status/859210780213784576

こんな時は、ふと考えてしまう。
ラストフェスの決着がついたあの時、アオリはどう思っただろうか?
悔しがってはいたが、それは単に勝負に負けたからだろう。
負けず嫌いのアオリらしい。
でも、ちょっとは自分に嫉妬したんじゃないだろうか?
負けたことを、今でも気にしているだろうか?

出典:https://twitter.com/SplatoonJP/status/859211116504731652

連載シオカラ小説 第二話

いや、考えすぎだ。
アオリに限ってそんなことはない。
むしろ、知らず知らずのうちに優越感を感じているのは、自分のほうかもしれない。
勝負に勝って、いい気になっているのかもしれない。
ホタルは、ちょっとだけ自分が嫌になった。(つづく)

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