Nintendo Switchのメインターゲットは?性能や機能の情報についても

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nintendo switch
出典:https://topics.nintendo.co.jp/c/article/839d87ee-d7cf-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.html

任天堂が出す最新ゲーム機であるNintendo Switchがそもそもどの層をメインターゲットにしているのかや、価格・性能についての情報、オンラインプレイがPS4やXBOXのように有料になるのかなど気になる情報を紹介します。ぜひ参考にしてください!

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Nintendo Switchとは

Nintendo Switchとは、任天堂のWii U、それからミニファミコンについで出される据え置き兼持ち運びができる次世代ゲーム機です。

switch 大学生〜社会人
出典:https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html
メインターゲットは、大学生〜社会人を対象にしている言われています。


実際に、現在放映されているテレビCMでも大泉洋がゼルダの伝説を自宅のリビングでプレイ → 持ち運び式に変えて移動中のタクシーの車内でプレイ → テレビ局の控えつ室でプレイ しているシーンを映していることから、忙しい社会人であっても外出先でゲームを楽しむことができることに主眼を置いていると考えられます。

任天堂やSONYなど、独自のゲーム機を擁するゲーム会社は昨今のソーシャルゲーム主流の市場において苦戦を繰り広げてきました。
そこで、任天堂はスマートフォンではプレイすることができないグラフィック性能と操作性、そしてボリュームを兼ね揃えたテレビゲームを持ち運びできるようにすることで本来のゲームを楽しみたいユーザーの潜在的ニーズを見事に掴み取ったゲーム機を開発したと言えます。

価格面で優位な戦略

Switchは家庭の据え置き型でゲームをしたいユーザーと外出先でゲームをしたいユーザーの両者のニーズを満たせるゲーム機ですので、据え置き型ゲーム機、ポータブルゲーム機をそれぞれ単一で販売した場合の価格よりも、バンドル化させることによりその分の価格を上乗せできるため、据え置き型だけで楽しみたいユーザーに対してもポータブルゲーム機の機能を上乗せした価格で販売することができます。

また、SONYが昨年の10月13日に発売されたPS4に接続して使うPlayStation VRと比較すると価格が安いのもアドバンテージになります。

SwitchとPSVRの価格比較

ゲーム機メーカー小売希望価格発売日
Nintendo Switch32,378円(税込)2017年3月3日
PlayStation VR + PlayStation Camera同梱版53,978円(税込)2016年10月13日

上表より、Nintendo SwitchはPlayStation VR(PS Camera同梱版)と比べた場合、2万円以上も安いことになります。

今年に入って、PlayStation VRを購入しようか迷っていたユーザーであっても、それよりも安い価格でNintendo Switchが手に入るのであれば、多くのユーザーはPlayStation VRを購入せずにNintendo Switchの購入へ移るのではないでしょうか。

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