【ネタバレ考察】バイオハザード7に出てくるゾイは一体、なんなのか

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バイオハザード7ーゾイ
出典:http://ha-navi.com/baio7-nz2
この記事はネタバレを多く含みます。見る場合はご注意ください。

バイオハザード7で、イーサンをサポートしてくれる謎の女性ゾイ。
ゾイはベイカー一家の娘でありながら、なぜか理性を保っています。
しかも血清を作る事で、他のベイカー一家が感染した特異菌を治そうとまでしています。
もっとも疑問点となるのが、なぜ彼女がコデックスを持っていたかです。
これらの疑問点についてここでは考察していきたいと思います。
彼女は一体何者だったのでしょうか?

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エンディング分岐でゾイを選ぶとバッドエンディングに。

バイオハザード7のチャプター6の終盤で血清をミアに渡すかゾイに渡すか選択でき、これによってエンディングが分岐します。
ちなみにこの場面でゾイに血清を渡すと、その後のシーンで座礁した廃タンカーの近くでゾイが灰になり死んでしまいます。
これだけにとどまらず、廃船の最後ではミアとの決闘が待っており、イーサンの手でミアを殺してしまう事に。。。
もちろんエンディングでは、ミアに血清を渡していた場合に横たわっているはずであるヘリのベッドには、ただミアを撮影した動画が流れているスマホが置いてあるだけでミアの姿はありません。

助けられるはずだった人物を助けられなかったので、完全にバッドエンドですね。

もしミアに血清を渡していれば、ベイカー宅に残ったままのゾイは生き残っていたかもしれません。

そもそもゾイの正体は?

ゾイは、ベイカー一家の一人ですが、所々で他のベイカー一家から仲間はずれにされている印象を受ける場面があります。

序盤では、ミアによって切り落とされたイーサンの左手を治したり、コデックスを渡してくれたりします。

ここで疑問となるのが、なぜゾイがコデックスを持っていたのかという点です。

コデックスは、特殊工作員であるミアとアランが所持していたものです。

ミアはミアでコデックスを所持しているので、ゾイがミアからコデックスを奪い取ったものであるとは考えられません。

それでは、このコデックスはどこから手に入れたものなのなのでしょうか。

そして、なぜゾイは血清の作り方を知っていたのでしょうか。

そこで幾つかの仮説を考えてみました。

研究所から情報を盗み得ていた

廃船の存在はベイカー一家の周知のこと。
ミアが失踪してからの3年間という十分な年月の間、ゾイはベイカー一家から距離を置いてトレーラーで暮らす傍、廃船近くにある研究所から血清についての情報を調べていた可能性があります。
研究所では、エヴリンについてのデータも残っていたことからイーサンが来る前まで謎の組織が活動していたことが伺えます。
そのため、ゾイはその謎の組織の監視を掻い潜り情報を収集し、D型被験体から血清を作り出す方法を見つけ、その最中でコデックスを発見し持ち帰った可能性が考えられます。

ゾイは謎の組織の一員だった

実はゾイは謎の組織の一員であったがために、コデックスの所持と、D型被験体から血清の作り方を知っていたということも考えられます。
そして、謎の組織の命令であるイヴリンの殺処分を実行すべく、イーサンを使ってD型被験体を探させていたのかもしれません。
ゾイの戦闘能力は未知数ですが、トレーラー内にマグナムや壊れたハンドガンがあることから、それなりに戦闘能力があり、かつ戦闘で使用してハンドガンが壊れたということも考えられます。

1回目追記
ゾイのトレーラーハウスの中に、「ゾイの調査記録」が残されています。
ここには、

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